スマホといえばiPhone8ですか?

日本では、かつての携帯電話を使っている人はどんどん減って、いまや6割がスマートフォンと言われています。


しかもスマホの中でiPhone8を使っている人の方が多いと言われています。

これは世界では逆で、全世界的にみるとiPhone8を使っている人の方が少ないようです。


iPhone8はAppleという一社の製品ですから、これが世界を席巻していたら、大変なことではあります。



また、実際問題としてAndroidの方が安いから多く使われているのだそうです。iPhone8は高価だ、という認識があるので、世界的にみると買う人が少ないのです。

日本はどうでしょう。



価格的にはやはりiPhone8がやや高いように思われます。

にもかかわらず、なぜ利用者が多いのか、これはソフトバンクの戦略が成功したからと言えるかもしれません。

スマホといえばApple社、スマホといえば、ジョブス、といった連想です。
しかし、利用者が増えてきた現在、格安スマホが出てきて、選択肢がどんどん広がっています。機種代金ばかりでなく、通信費もより安くすることが可能になってきています。

そうなるとますます利用者が増える、といういい循環ができて、スマートフォンが占める割合はどんどん大きくなるでしょう。

電車の車内で、みんなが触っているスマホ。



決していい光景とは言えないと思いますが、子供からお年寄りまでが楽しめる最新機器は、通信を大きく変えましたし、ネット環境の整備という面でも、大きな変化をもたらしました。